働く人の姿を通して、病院の魅力と信頼を伝える採用広報
指宿浩然会病院

※本事例は、私自身が勤務する鹿児島県の指宿浩然会病院において、院内担当者としてInstagramの企画・制作・運用に携わっている事例です。
患者様に真摯に向き合い、専門職として責任を持って働くスタッフの姿を発信することで、求職者には「ここで働きたい」と感じてもらい、患者様やご家族には病院への安心感・信頼感を持っていただける発信を目指しています。
“人”を主役にした採用コンテンツ
医療・介護施設の魅力は、建物や設備だけではなく、そこで働くスタッフそのものにあると考えています。そのため、職員インタビューや部署紹介など、スタッフが主役となるコンテンツを中心に制作しています。
単に「仲の良い職場」「楽しい職場」と伝えるだけではなく、
- 患者様と真摯に向き合う姿
- 専門職として知識・技術を活かして働く姿
- 多職種で協力しながら医療を支える姿
を発信することで、医療職として働くことの魅力や、プロフェッショナルとしてのかっこよさが伝わる発信を意識しています。
採用広報が、患者様・ご家族への信頼にも繋がる
スタッフの働く姿を発信することは、採用だけを目的としたものではありません。
真剣に医療へ向き合うスタッフや、多職種が連携して患者様を支えている様子を知っていただくことで、「どんな人が自分や家族を診てくれるのか」を患者様やご家族にも伝えることができます。
スタッフの顔や考え方が見える発信は、病院をより身近に感じてもらうきっかけとなり、安心感や信頼感にもつながると考えています。




施設の魅力を引き出す投稿デザイン
スタッフの自然な表情や働く姿を活かし、信頼感と親しみやすさが伝わるデザインを意識しています。
施設のイメージや発信目的に合わせて、フォーマルからカジュアルまでトーンを調整し、統一感のある発信に仕上げます。
